令和8年7月15日(水) 札幌工業高等学校建築科2年生の現場見学会及び職業体験会が開催されました。
現場見学会は、生徒71名が2班に分かれて、株式会社砂子組施工の「北11条西18丁目開発事業 分譲マンション 新築工事」と「(仮称)ブランシエラ南4条西9丁目計画新築工事 」の2現場を見学しました。
現場の関係者様による工事概要説明を聞いた後、普段は見ることのできない施工中のビル内部を見学、コンクリートや配管がむき出しの現場内で、生徒たちは、建物の説明を真剣に聞きながら質問をしたり、職人が間近で作業をしている様子を興味津々に見学している姿が印象的でした。
現場見学の後は、札幌工業高校OB・OGである先輩社員の体験談を聞くことができ、大変有意義な現場見学会となりました。
また、職業体験会では、躯体、鉄筋、型枠、左官の4工種の体験ブースを設けて職業体験を行いました。生徒たちは、慣れない作業に、初めはおぼつかない手つきでしたが、職人達から、直々に教わりながら、無事に作業が完了したときには、思わず笑みがこぼれ、建設業でのモノづくりの楽しさを感じ取っているようでした。
今回の現場見学会・職業体験会に関して、株式会社砂子組並びに建専連(建設産業専門団体北海道地区連合会)の関係者の皆様には、多大なるご協力をいただきましてありがとうございました。
参加された生徒のみなさんにおかれましては、現場見学会を通じて、建設業のやりがいや楽しさを学んでいただき、是非、将来の建設業界の担い手になっていただくことを期待します!
・現場見学会の様子
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