令和8年7月8日(水) 札幌工業高等学校土木科2年生の現場見学会が開催されました。
生徒49名が2班に分かれて、草野作工(株)施工の「道央圏連絡道路長沼町夕張長沼線跨道橋下部工事(札幌開発建設部発注)」と(株)玉川組施工の「有限会社そらまめカンパニー管理型最終処分場新設工事 」の2現場を見学しました。
草野作工(株)様の現場では、DX室からICT技術、CIMなどについて紹介があり、その後、実際にタブレットを用いてのAR(拡張現実)体験やスマートフォンで測量体験などを行い、建設業おける最新の技術を肌で体感しました。
(株)玉川組様の現場では、同社から事業・工事概要、発注者である㈲そらまめカンパニー様から、最終処分場の役割や新処分場の具体的な機能等の説明のあと、施工中の最終処分場を上部から見学、その造形や圧倒的なスケール感に土木工事のダイナミックさを実感し、大変意義のある見学会となりました。
また、現場見学の後は、札幌工業高校OBを含め、先輩社員の体験談聞いて、生徒たちは真剣ながらも終始楽しく参加している姿が印象的でした。
今回の現場見学会に関して、施工会社・発注者の皆様には、多大なるご協力をいただきましてありがとうございました。
参加された生徒のみなさんにおかれましては、現場見学会を通じて、建設業のやりがいや楽しさを学んでいただき、是非、将来の建設業界の担い手になっていただくことを期待します!
草野作工(株) 「道央圏連絡道路長沼町夕張長沼線跨道橋下部工事の様子」の様子



(株)玉川組「有限会社そらまめカンパニー管理型最終処分場新設工事 」の様子



